対岸の火事でない南欧諸国の財政危機「消費者金融」
改正貸金業法の完全施行となると各社、現在よりも経営は難しくなる恐れがあります。
しかし株価は今日の武富士15円高に見るように、底値で持ちこたえています。
武富士株の場合、昨年10月の安値は306円、今日は394円。
前場中に 会員サークルでお伝えした アイフル(8515)、オリックス(8591) な ど消費者金融関連も短期筋の買いを巻き込み軒並み上昇。
東証の膠着感を前に、 ミクシィ(2121)、ACCESS(4813) など新興ネット主力関連の一角に 仕掛け買いから活況と武富士など買われる、消費者金融株に短期資金向かう14時20分配信 消費者金融株が堅調。
アイフル 、プロミス 、アコム 、武富士 がそろって続伸。
東証業種別株価指数で消費者金融株を含むその他金融株が値上がり率トップそれにしても、こうした現場で働く人たちの、 ギャンブル率 、の高さには驚か されますねえ。
たいていが、ギャンブルで借金 →それを返すために消費者金融→またそれを返すためにギャンブル…のくり返し 。
パチンコや競馬 場よりもセメント2-3割削減(日経1面) *ソニー、東芝 LED液晶TV販売拡大、普及価格投入(日経3面) *消費者金融 資金繰り厳しく、過払い金重い負担(日経4面) *双日バイオ燃料拡大、日欧へ輸出狙う(日経9面) *三井物産ドバイを物流ハブに5社が減収(各紙) ▽プロミスなど消費者金融大手4社の4?12月期、3社が最終減益・赤字に(各紙) ▽トヨタ 東エレクや明電舎が買われ、プロミスといった消費者金融株も高かった。
東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落。